4月 27日(日) 晴れ ・ ドライ
2008年 第 4 戦 スペインGP

カタロニア サーキット 周回数:66周(307.104km)

祝

今シーズン初予選観戦!
しかもMyキミ今シーズン初PP獲得


この予選、ライコネンも良かったけど、アロンソかっこよかったね。
結果、だいぶガソリン積載量が少なかったんだけど。
でも、それでも母国GPに掛ける思いが伝わってきたしスペインのアロンソマニアにも
答えることが出来ていた。確かに今のマシンでは表彰台は厳しかろう。
でも、それでもどこかで見せ場を作ってしまえるのが器の違いを感じました。
ホント、日本勢にも母国GPでこれくらいの意地を見せてほしいものです。
しかし、予選で見せたアロンソですが決勝レーススタートではスタート自体は良かったものの
長いストレートでの加速フェラーリとのマシンの差が出てしまいましたね。
キミちゃんは楽々とポジションキープ。
クビサはハミルトンに易々と抜かれてしまいました。
結局、ライコネンはこのまま 今季初の
Pole to WIN

マッサが2位でフェラーリ1-2。
しかし、スペインGPは9台リタイアの波乱のレース。
まずスタート直後の後方でベッテルとスーティルが接触でオープニングラップから
SCが導入される。
前回も書いたけど、今シーズンのベッテルはホントいいとこ無しですね〜。
2年目のジンクス??
8周目ピケJr.とブルデーが接触。 2人ともリタイア。
ピケJr. ダメダメだね〜


みなさん1回目のSPが行われている中、22周目にコバがびっくりするような大クラッシュ。
リプレイ映像でもノーブレーキでタイヤバリアーに刺さっていった



背筋が凍ったというか、鳥肌の立つような映像だった。
字の如く刺さったマシンは中々出されず、しばらくSC先導でのレースとなった。
上空からの映像でブルーシートが見えたときには「えっ?マジ??」とレースどころではない
心境だった。撤去されたマシンの残骸が物語る酷さに心拍数は上がるばかり・・・。
そこに担架で運ばれるコバライネン。
担架に横になりながら「大丈夫だよ」サインを出した時には思わず涙が出てしまいました。
本当に怖かった


本当に無事でよかった



昨年のクビサの大クラッシュからなんだかクラッシュシーンが怖くてね

昨シーズンだけでもクビサに始まってハミルトンにイタリアでライコネンもやってるでしょ。
車同士のクラッシュもだけど高速でウォールにぶつかって行くのが怖いんですよね〜。
みんな気をつけようね。
その後、予選から母国GPでがんばっていたアロンソもマシントラブルでリタイア。
ニコも同じくマシンから煙吹いてリタイアしてました。
アロンソ!お疲れ!!かっこよかったよ

なんだよ、今何人残ってんだよ?と思ったら13人完走という波乱のレースでしたとさ。
上位陣はライコネンからクビサまでPS絡ませても順位の変動無し。
びっくりは6位にバトン!いつの間に!?
おめでとう


今季初ポイント?ってゆーか、ホンダ的にも初??
そして調子がいいらしいトヨタがなぜかホンダより下にいる。ウケル


〜 それにしても 〜
バリチェロはあれ、いいのか?
最多出場記録とか言ってるけど、出てるだけでいいものなのか?
今思えばフェラーリの最強ナンバー2で終わらせておけばよかったのにね。
なんかマシンの下にノーズぶら下げながら走ってる姿が不様すぎて・・

ホンダはSアグリがなくなったら琢磨を使うべきだと思ふ

〜 それにしても 2 〜
毎度毎度同じ愚痴になるけど。
もう、本当にフジテレビ嫌

意味わかんない

実況アナウンサー 最悪。今回、長坂さん?意味わかんないし。
同じこと何回繰り返すんだよ!ってゆーくらいくどい。聞いててイライラする。
今後、民放F1実況の質はどんどん落ちていくのかしら・・・。
しかも、今回は解説マッチって。どっかで「マッチいいねぇ」って言ってるユーザいるの?
なんか頭悪いし。F1初心者でも疑問符が付く位の意味のわかんなさですよ。
そして何回も言うけど、あのカズキ一色をどうにかしてくれ!!
あたしの周りで「カズキ注目!」なんて言ってるの全くいないよ。
こういうときこそ、メディア的にSアグリのバックアップしてあげればいいのに。
もう、CSにしたいなぁ。
って、毎年思いながら10月くらいになっちゃうんだけど・・・。
<スタートグリット (Car No.)>
1. K.ライコネン (1 ) 2. F.アロンソ (5 )
3. F.マッサ (2 ) 4. R.クビサ (4 )
5. L.ハミルトン (22) 6. H.コバライネン (23)
7. M.ウェバー (10) 8. J.トゥルーリ (11)
9. N.ハイドフェルド (3 ) 10. N.ピケJr (6 )
11. R.バリチェロ (17) 12. 中嶋 一貴 (8 )
13. J.バトン (16) 14. T.グロック (12)
15. N.ロズベルグ (7 ) 16. S.ブルデー (14)
17. D.クルサード (9 ) 18. S.ベッテル (15)
19. G.フィジケラ (21) 20. A.スーティル (20)
21. A.デビッドソン (19) 22. 佐藤 琢磨 (18)
<決勝レース結果>
1. K・ライコネン (フェラーリ)
2. F・マッサ (フェラーリ)
3. L・ハミルトン (マクラーレン)
4. R・クビサ (BMW)
5. M・ウェバー (レッドブル)
6. J・バトン (ホンダ)
7. 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
8. J・トゥルーリ (トヨタ)
9. N・ハイドフェルド (BMW)
10. G.フィジケラ (フォースインディア)
11. T.グロック (トヨタ)
12. D・クルサード (レッドブル)
13. 佐藤琢磨 (スーパーアグリ)
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(R) N・ロズベルグ (ウィリアムズ)
(R) F・アロンソ (マクラーレン)
(R) R・バリチェロ (ホンダ)
(R) H・コバライネン (ルノー)
(R) A・デビッドソン (スーパーアグリ)
(R) S.ブルデー (トロロッソ)
(R) N.ピケJr (ルノー)
(R) S・ベッテル (トロロッソ)
(R) A・スーティル (フォースインディア)
<ドライバーズポイント>
1. K・ライコネン (フェラーリ) 29P
2. L・ハミルトン (マクラーレン) 20P
3. R・クビサ (BMW) 19P
4. F・マッサ (フェラーリ) 18P
5. N・ハイドフェルド (BMW) 16P
6. H・コバライネン (ルノー) 14P
<コンストラクターズポイント>
1. フェラーリ 47P
2. BMWザウバー 35P
3. マクラーレン・メルセデス 34P
4. ウィリアムズ・トヨタ 12P